設立主旨・目的


 日本は今や世界一の長寿国となり、それに伴い医療費の増大が国家財政を圧迫しているといわれています。つまりこの世界一の長寿国になった背景には、日本の医療技術の高さがあります。

 しかし単に長寿というだけでは、価値ある現象とはいえません。健康寿命が延びて始めて価値あるものになるのです。したがって、今後は日本の医療技術の中に健康寿命を延ばす技術の発展が望まれます。その1つには、第1次予防である健康増進があります。この健康増進に貢献するのが、生活習慣の改善であり、食育であると思います。さらには、サプリメントが大きく関与するものと思います。

 本会では、乳酸菌生産物質、田七人参などの臨床応用、エビデンスになるような症例を蓄積しています。口腔の健康、ケアーに関係するサプリメントを普及すべく活動しています。

● 研究会概要

研究会名


日本口腔サプリメント研究会

Japan Society of Oral Supplement

設立


設立:2003年4月(平成15年4月)

事務局所在地


東京都足立区東綾瀬1-23-13(齋藤ファミリーデンタル内)

TEL:03-3605-5131 FAX:03-3605-5138

会長 


齋藤 道雄

 医学博士。口腔外科医。東京医科歯科大学第二口腔外科助手、柏厚生総合病院歯科・口腔外科部長、副院長を経て、現在、齋藤ファミリーデンタル院長。Viadrinaドイツ州立大学非常勤講師。予防医学・代替医療振興協会学術委員。日本催眠学会理事。FOS統合医療研究会会長。日本健康促進医学会顧問。東洋歯科医学会理事。日本催眠応用医学会理事長。
 歯科治療にとどまらず、統合医療など予防医学普及のために様々な分野で執筆・講演活動を国際的に行っている。


副会長 


木村明美(木村歯科医院院長)

秦 光潤(ハタデンタルクリニック院長)

特別顧問 


 

永山 正人(公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会会長)

王 宝禮(大阪歯科大学教授)